nisikawa-kouの日記

地方の公立校から塾なし・完全独学で早稲田大学に現役合格しました。 週6部活のスマホ中毒だった僕が、E判定から逆転できた「スマホ断絶の技術」と「朝型生活ハック」のすべてを綺麗事抜きで発信します!

スマホの誘惑に100%勝つ!僕が自室を「強制集中ルーム」に変えた3つの環境ハック

スマホの誘惑に100%勝つ!僕が自室を「強制集中ルーム」に変えた3つの環境ハック

「勉強しなきゃいけないのに、気づいたらスマホを触っている…」 「スクリーンタイムを制限しても、結局パスコードを入力して解除しちゃう…」

これ、過去の僕が毎日繰り返していた、お決まりの絶望パターンです。

前回の記事で、僕の「朝5時起き・内職ゴリゴリの24時間スケジュール」をお見せしましたが、ハッキリ言ってスマホの誘惑を断ち切る仕組みがなければ、あのスケジュールは1日も維持できませんでした。

よく「受験に落ちたのは自分の意志が弱かったからだ」なんて言う人がいますが、それは大間違いです。数千人の超エリート天才エンジニアたちが、僕たちの貴重な時間を奪うために社運をかけて作ったのが「スマホのアプリアプリや動画サイト」です。そんなものに、高校生の意志の力だけで勝てるわけがありません。

じゃあ、どうするか? 精神論で頑張るのをやめて、部屋を「スマホに触れないシステム」に変えてしまえばいいんです。

今回は、僕が実際に地方から塾なしで早稲田に受かるために、自室に仕掛けた3つの「強制集中ハック」をすべて公開します!

🛠️ 意志の力ゼロでスマホを排除する3つの環境ハック

① スマホの充電器を「玄関」に固定する(自室への持ち込み禁止)

多くの受験生がやってしまう最大のミスは、「スマホを机の上、あるいはカバンの中に置いたまま勉強する」ことです。視界に入っているだけで、脳の集中力は劇的に下がることが科学的にも証明されています。

そこで僕は、スマホの充電器を自分の部屋から完全に撤去し、家の「玄関」にガムテープで固定しました。

家に帰ったら、靴を脱ぐのと同時にスマホを玄関の充電器にぶっ刺す。そこから先、自室には1ミリもスマホを持ち込まないというルールです。 「調べ物をしたいときはどうするの?」と思うかもしれませんが、辞書を使うか、どうしてもネットが必要な時はわざわざ極寒・激暑の玄関まで行って、立ったまま調べる。この「めんどくささ」をわざと作ることで、無駄にネットサーフィンをする気すら起きなくなります。

② 親に「パスコード」を設定してもらい、スマホを人質にする

iPhoneやAndroidのスクリーンタイム(利用制限機能)って、自分でパスワードを設定していると、どうしても誘惑に負けて自分で解除しちゃいませんか?僕は何度も自分で解除して、自己嫌悪になっていました(笑)。

だから僕は、スマホの制限パスコードを、親に僕の知らない4桁の数字で勝手に設定してもらいました。

部活の連絡などでどうしても必要な時は、親の目の前で理由を説明して、親の指で解除してもらう。まさにスマホを「人質」に取ってもらう作戦です。 親に「あいつ、口だけじゃなくて本気で早稲田目指してるんだな」と思わせる効果もあるので、協力をお願いしてみる価値は絶対にあります。

③ 部屋の「視界」から娯楽を100%消し去る

スマホを片付けても、机の上にマンガやゲーム、お気に入りの雑誌が転がっていたら、脳はそっちに引っ張られます。 勉強を始める前に「片付けよう」とするから、片付けだけで疲れて終わるんです。

僕は勉強机に座ったとき、視界に入るものを「今やる参考書」と「筆記用具」の2つだけに限定しました。 部屋にあるマンガや娯楽品はすべてダンボールに詰め込んでガムテープでぐるぐる巻きにし、クローゼットの奥底に封印しました。「出すのがめんどくさい」という環境を作るだけで、脳は勝手に「じゃあ、目の前にある勉強やるか」というモードに切り替わります。

自己啓発の極意:「やる気」を信じるな、「仕組み」を信じろ

多くの受験生は、「やる気が出たらスマホを辞めよう」と考えます。でも、逆です。「スマホを触れない環境を作るから、勝手にやる気(集中力)が湧いてくる」んです。

僕が塾なしで早稲田に逆転合格できたのは、人より意志が強かったからではありません。 「自分は放っておいたらスマホをダラダラ見てしまうクズ人間だ」と自分の弱さを100%認めて、そんな自分でも動かざるを得ない「強制的なシステム」を部屋に作ったからです。

環境を変えるのは、1分でできます。

最後に:今すぐできる「5秒のアクション」

この記事を読み終わったら、今すぐ立ち上がって、スマホの充電器を自分の部屋からリビングや玄関へ引っ越しさせてください。

「明日からやろう」は絶対にやりません。今、この瞬間の5秒の行動が、あなたの部屋を「早稲田合格への秘密基地」に変えるスタートラインです。

あなたの本気の挑戦を、心の底から応援しています!

【スマホを置いたあなたへ。次にやるべきこと】

スマホを部屋から追い出して、最高の集中環境が作れたら、次はいよいよ**「限られた時間で、何をどう勉強するか」**の勝負です。

予備校の難しすぎるテキストや、今の自分のレベルに合っていない参考書をダラダラやっていては、せっかく作った時間がもったいありません。

僕が地方から塾なしで早稲田に逆転合格するために、実際にボロボロになるまで使い倒した最強の教材と、その進め方のノウハウも別の記事で全て公開しています。

正しい武器を持って最短ルートを突き進みたい人は、ぜひ続けて読んでみてください!

 

 

【朝5時起き】週6部活と両立した僕の「24時間リアルタイムスケジュール」を全公開!

【朝5時起き】週6部活と両立した僕の「24時間リアルタイムスケジュール」を全公開!

「毎日部活が忙しすぎて、疲れて勉強する時間なんてどこにもない…」

「塾に行ってないから、1日の生活リズムをどう組めばいいか分からない…」

そんな風に悩んでいませんか?

週6日、朝練ありのサッカー部に所属していた頃の僕も、全く同じ壁にぶつかっていました。家に帰る頃にはHP(体力)は完全にゼロ。「今から3時間勉強するぞ!」なんて気合を入れても、机で寝落ちするか、スマホのショート動画を見て終わるのがオチでした。

そんな僕が行き着いたのが、夜の勉強を捨てて朝と学校の時間をハックする「朝型シフト・スケジュール」です。

今回は、僕が実際に高2の夏から受験当日まで続けていた、「塾なし部活生のリアルな24時間スケジュール」を1分の狂いもなくすべて公開します!

【完全公開】僕のリアルな24時間タイムスケジュール

部活が一番ハードだった高2の秋〜冬頃の、ある平日のスケジュールがこちらです。

時間 行動内容 意識していたマインドハック
05:00 起床・即机に向かう 布団の中で迷わない。5秒で立ち上がる。
05:10 - 06:40 朝の極限集中勉強(1.5時間) 頭を使うヘビーな勉強(英語の長文読解など)
06:40 - 07:15 朝食・着替え・家を出る スマホは見ない。朝の集中状態をキープ。
07:15 - 08:00 通学の電車(45分) 【隙間時間】単語帳で英単語の暗記
08:00 - 08:45 部活の朝練 ここは切り替えて全力でサッカーを楽しむ!
08:45 - 16:00 学校の授業・休み時間 【内職戦略】受験に関係ない授業は、数学の問題集をゴリゴリ回す。
16:00 - 19:00 部活の本練習 完全に部活モード。体力とメンタルを鍛える。
19:00 - 20:00 下校の電車(1時間) 【隙間時間】古文単語や一問一答など、軽い暗記。
20:00 - 21:00 帰宅・お風呂・ご飯 家族との割り切ったリラックスタイム。
21:00 - 22:00 夜の最終チェック(1時間) 新しいことはせず、今日間違えた問題の復習だけ。
22:00 完全消灯・就寝 スマホを枕元に置かず、別室で充電して寝る。

一見すると「めちゃくちゃハードじゃん…」と思うかもしれませんが、実は平日の純粋な勉強時間は「計4.25時間」+「学校での内職時間」

予備校の自習室に夜遅くまで残っている受験生に比べたら、意外と机に向かっている時間は短いですよね。それでも早稲田に受かったのは、時間の「密度」と「使い方の割り切り」が圧倒的に違ったからです。

ここからは、このスケジュールを破綻させずに回し続けた3つの仕組み(システム)を解説します。

スケジュールを破綻させないための3つのハック

① 朝一番に「一番やりたくないヘビーな課題」を終わらせる

人間の脳は、起きてからの数時間が最もエネルギーに満ち溢れています。

なので、一番脳に負担がかかる「英語の初見長文」や「現代文の過去問」といったヘビーなメニューは、すべて朝の1.5時間で終わらせていました。

朝のうちに大ボスを倒しておくと、学校にいる間ずーっと「よし、今日もノルマの半分は終わってるぞ」という精神的な余裕が生まれます。この余裕が独学には超重要です。

② 学校の授業を「自習室」に変える内職の技術

「学校の授業はちゃんと聞きなさい」と先生には怒られそうですが、塾なしで早稲田に受かるためには、綺麗事ばかり言っていられません(笑)。僕にとって、受験に関係のない科目の授業や、すでに独学で理解している範囲の授業は、「先生の監視付きの自習時間」でした。

特に、数をこなしてパターンを暗記しなければいけない数学の問題集(青チャートや一対一対応など)は、授業中にこっそりノートの影に隠して、1日何十問とゴリゴリ解き進めていました。

もちろん、ただサボるのではなく、目をつけられないためにルールを決めていました。

  • 先生に当てられても答えられるよう、最低限の意識は授業に向けておく

  • 自分の受験に直結する英語や国語の授業は死ぬ気で集中して聞き、それ以外を内職に充てる

この「割り切った内職」のおかげで、部活生でありながら、予備校に通っているライバルたちに負けない「圧倒的な演習量」を学校の中で確保していました。

③ 夜は「新しい勉強」を1ミリもしない

部活でクタクタになった21時以降の脳みそは、ゴミ箱みたいなものです(笑)。そんな状態の脳に、新しい英文法や難しい長文を詰め込もうとしても、1ミリも頭に入りません。

だから、夜の1時間は「今日1日でやったことの復習」「明日やる参考書のページを開いて机に置いておくこと」だけに限定していました。

「夜はがんばらなくていい」と割り切ることで、毎日のスケジュールが挫折しなくなります。

最後に:「時間がない」は、最強の武器になる

塾に通っているライバルたちが、冷房の効いた自習室で1日8時間勉強しているのを見ると、焦る気持ちは痛いほど分かります。僕もそうでした。

でも、「時間が制限されている部活生」の集中力は、ダラダラ1日中自習室にいる人の何倍も凄まじいです。

時間が限られているからこそ、「この15分で何ができるか?」「次の授業の50分で数学を何問解くか?」を死ぬ気で考えるようになる。その主体的な思考こそが、予備校のレールに乗っているだけの受験生をごぼう抜きにする最強の武器になります。

まずは明日、「いつもより30分だけ早く寝て、30分だけ早く起きる」ことから始めてみませんか?

その30分の静寂が、あなたの受験生活をガラリと変えてくれますよ!

 

 

 

 

 

【地方・塾なし】高2の夏からスマホ依存を克服し、完全独学で早稲田大学に逆転合格した僕のマインドハック

「地方に住んでるから、近くにハイレベルな予備校がない…」 「親に高い塾代を出してもらうのは、家計的にちょっと申し訳ない…」 「でも、家だとどうしてもスマホばかり触っちゃって、毎日自己嫌悪になる…」

これ、全部過去の僕のことです。

先に結論から言わせてください。地方から、予備校に1円も払わず、完全独学で早稲田大学に合格することは絶対に可能です。

「そんなの元から頭が良かっただけでしょ?」と思うかもしれません。でも、高2の夏までの僕は、勉強時間ほぼゼロの「スマホ中毒・部活人間」でした。そんな凡人の僕が、自分の『マインドと生活の仕組み』を少し変えただけで、早稲田の合格通知を掴み取ることができたんです。

今回は、僕が実際にやった「スマホを完全に断ち切る技術」と「逆転合格を可能にした朝のルーティン」をすべて包み隠さずお話しします。

1. 「塾に行けない」という絶望と、スマホに溺れた暗黒期

僕が通っていた高校の周りには、テレビCMで見るような大手の大学受験予備校はありませんでした。

それに、仮に近くにあったとしても、決められたカリキュラムを大人数で受ける集団授業が、自分の性格に合うとは到底思えなかったんです。「自分のペースでガリガリ進めたほうが絶対早いじゃん」って、どっかで思っていました。

何より、親のことを考えると「年間何十万もする塾代を出して」なんて、口が裂けても言えませんでした。

「じゃあ、自分でやるしかない」

そう心に決めてスタートしたわけですが、現実はそんなに甘くありません。

高校1年、2年の頃の僕は、週6日で朝練もあるサッカー部に全てを捧げていました。 毎日クタクタになるまでボールを追いかけて、家に帰ったらもう限界。ご飯を食べて泥のように眠る日々。当然、最初の頃の定期テストや模試の成績はボロボロで、早稲田なんて夢のまた夢の数字でした。

「せめて部活の合間や、通学の電車の中だけでも勉強しよう!」

そう思ってカバンから参考書を出すんですけど、気づけばポケットからスマホを取り出している自分がいました。 YouTubeを開き、ショート動画を1本だけ…のつもりが、気づけば1時間、2時間と画面をスクロールして時間が溶けていく。

「あぁ、今日もまた無駄な時間を過ごしてしまった…」

夜、布団に入ったときのあの猛烈な自己嫌悪と焦りは、今思い出しても胸が苦しくなります。

2. 高2の夏休みに訪れた転機:早慶への憧れと「スマホ断絶」

そんな僕に転機が訪れたのは、高2の夏休みでした。 部活が少しオフになり、まとまった時間ができたとき、身近な先輩が早慶に進学したという話を耳にしました。

「めちゃくちゃかっこいい。僕も早稲田に行って、自分の価値を本気で高めてみたい!」

心の底からワクワクして、モチベーションが爆発しました。でも、ここで「明日から猛勉強するぞ!」と気合を入れるだけじゃ、また3日後にはスマホのショート動画の沼に戻ることは自分が一番よく分かっていました。

人間の意志の力なんて、スマホの誘惑の前では無力です。 だから僕は、精神論で頑張るのをやめて、「スマホに触れない環境をシステム化する」ことにしました。

実際にやったアプローチは2つです。

① SNSはアプリを消して「ブラウザからしか見ない」縛り

まず、スマホからInstagramやX(Twitter)のアプリをスマホから全て消し去りました。 「え、アカウント消したの?」と思われるかもしれませんが、消していません。どうしても見たいときは、わざわざSafariなどの検索画面から毎回IDとパスワードを打ち込んで「ブラウザ」で見ること。この1ルールだけにしました。

これ、めちゃくちゃ効果あります。「アプリをワンタップで開く」という無意識の行動の間に、「めんどくさい」というブレーキが挟まるので、スマホを触る頻度が10分の1になりました。

② 夜の勉強を諦め、「早寝・朝勉強」にフルスイング

部活帰りの疲れた脳で夜に勉強しようとしても、集中できるわけがありません。 そこで、夜は22時過ぎには潔く寝て、「毎朝5時に起きて、誰も起きていない静かなリビングで勉強する」というサイクルに変えました。

夜の2時間はスマホの誘惑との戦いですが、朝の2時間は誰もLINEを誘ってこないし、SNSも更新されていません。朝一番にその日のヘビーな勉強(英語の長文読解など)を終わらせると、脳が冴え渡ってめちゃくちゃ気持ちがいいんです。「今日も朝から勝った!」という最高の充実感を持って1日をスタートできるようになりました。

3. 主体的に考えた結果、模試の判定がひっくり返る

スマホという最大の敵を部屋から追い出し、朝型のルーティンを確立してからの僕は、まるで歯車が噛み合ったように勉強に没頭できるようになりました。

塾に行っていないということは、裏を返せば「自分で好きなように勉強法を選べる」ということです。 「今の自分に足りないのは英語の文法か?長文か?」 「どの参考書を、いつまでに終わらせれば間に合うか?」

予備校の先生に言われた通りに動くのではなく、自分で必死に「どうすれば効率的か」を調べ、考えて、実験していきました。自己啓発本を読んで学んだ「タイムマネジメント」や「目標設定の技術」を受験勉強にそのまま応用したんです。

主体的に頭を使って勉強し始めた結果、最初は手が届かなかった模試の判定が、秋、冬と模試を重ねるたびにD判定、C判定、B判定と、面白いくらいにひっくり返っていきました。

そしてついに、地方から塾なし・完全独学で、第一志望の早稲田大学の合格通知を勝ち取ることができました。

合格を知ったときのあの震えるような喜びと、何より「高い塾に行かせてあげられなくてごめんね」と言っていた母親が、涙を流して喜んでくれた顔は、一生忘れることができません。

最後に:環境のせいにするのは、今日で終わりにしよう

もし今、あなたが「地方だから」「塾に行けないから」「スマホを触ってしまうから」と悩んでいるなら、それは大チャンスです。

受験の合否を分けるのは、通っている予備校の月謝の高さや、住んでいる地域ではありません。「いかに自分をコントロールする仕組み(ルーティン)を作れるか」、ただそれだけです。

まずは今日、この記事を読み終わったら、よく使うSNSのアカウントをログアウトして、アプリをホーム画面から消してみてください。

その小さな「行動」が、あなたの未来を早稲田へと繋ぐ大きな一歩になります。

あなたが1年後、最高の笑顔で春を迎えられることを心の底から応援しています!

【もっと深く知りたいあなたへ】 今回は僕の受験生活の全体像をお話ししましたが、「じゃあ、具体的にどんなスケジュールで動いていたの?」「独学で一番伸びた参考書は?」など、もっと詳しいノウハウも包み隠さず別の記事で公開しています。

塾なし・地方から早稲田を本気で目指すなら、必ずヒントになるはずです。気になるテーマからぜひ読んでみてください!